血圧カウントで意外な成績が出て驚くとともにいろいろ考えました

二歳ほど前まで働いていましたが、今は仕事ママとしてそのまま家屋における毎日を送ってある。
悠然と好きな時間に家族を通して過ごすのは久方振りだったので、たまたまその居心地の良さに甘え、何か事業を探そうと思いつつも二歳も過ぎてしまいました。
大きくも弱いマンションですので、掃除を通してもぱっぱと終わってしまう。
児童のいない夫妻両者家計のファミリーですので、調理や洗濯もいまいち暇がかかりません。
そのため日常の家族が終わったら、ただただPCに夢中し、いまひとつ貫く生活を送っていました。
さて、最近めずらしく実態が悪くなり、久しぶりに医者を訪れたときのことです。
受付を済ませた次、診療室に呼ばれるまでに待合室における備品で血圧を量るようにと言われ、計ってみたところ、これまで見たこともないほど血圧が上がっていました。
若い頃から低血圧で悩んでいた自身ですので、自分の血圧は何時測っても低い代物としていたものですから、上の分量が130という結果に全く動揺してしまいました。
その日は診療を受け、診療をし、持ち越しその結果を聴きにまた診断することになり終わりました。
たまたま実態は軽々と回復し、診療契約も問題ない代物でしたが、また最近と同じように血圧を測ってみたところ何しろ前回と同じ良い分量でした。
なんで?と思い、家に帰って血圧が急に上がる要因をPCで調べてみたところ、行動欠落が一つの大きな原因であることがわかりました。
こちら二歳ほどの毎日を振り返ってみて、確かに意識して行動したことはなかったな、と自省しましたが、それにしても驚いたのは、わずか二歳、行動欠落の毎日が続けただけでこういう分量になるの?ということです。
若い頃から行動がそれほど得意でなく、断じて積極的に体を動かすことはありませんでした。
でも滅多なことでは実態を崩すこともなく、血圧は(良いことではないかもしれませんが)乏しい通り安らぎ、言わば身構えは規定に保たれていたのです。
それが40年代近くにもなると、ふとしたため体の安定がこんなにひずみ易く罹る代物かと驚きました。
若い頃は何をしても自分の人体は一定の状態を保つ代物としていたのに、とうにそれが通用しなくなり、改めて年齢を重ねることはこういうことなのかと溜息が出る念願でした。
不能がきかなくなってきたのだな、と自省し、これからは多少なりとも体を動かすようにしようと思いました。冬になったら食べたいランキング1位はこれですよね?

血圧カウントで意外な成績が出て驚くとともにいろいろ考えました